カスタマーハラスメント対策の取り組み
近年、カスタマーハラスメントが深刻な課題となっています。厚生労働省「令和5年度職場のハラスメントに関する実態調査」では、過去3年間に「カスタマーハラスメントを受けた」と回答した労働者は、全労働者のうち10.8%と、パワーハラスメントに次いで多い状況です。
東京都では、令和6年10 月に「東京都カスタマー・ハラスメント防止条例」が成立し、都内で事業を行う事業者に対して、カスタマーハラスメントの防止に向けた措置が求められています。
本会においても、職員に対する迷惑行為が確認されており、カスタマーハラスメント対策を強化することとし、次の2点について整備を行いました。
東京都では、令和6年10 月に「東京都カスタマー・ハラスメント防止条例」が成立し、都内で事業を行う事業者に対して、カスタマーハラスメントの防止に向けた措置が求められています。
本会においても、職員に対する迷惑行為が確認されており、カスタマーハラスメント対策を強化することとし、次の2点について整備を行いました。
1 「カスタマーハラスメント対策マニュアル(カスタマーハラスメントに対する基本方針を含む)」の作成
2 電話のやり取りも含めて録音可能なICレコーダーの整備
カスタマーハラスメント対策マニュアル (2025-10-01 ・ 706KB) |


